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小呂島への想いは深い

小呂島への想いは深い

小呂島(おろのしま)は、姪浜の渡船場から北西へ約40㎞の玄界灘に浮かぶ小さな島だが。福岡市西区である。周囲が約3.5㎞。私が、小呂島を知ったのは、高校生の時。小呂島出身の友達がいた。K君としておこう。小呂島から毎日通学することは無理なので、姪浜の知人宅に住んで、学校に通っていた。

高校を卒業して会うことはなかったが、ある時、K君が亡くなったことを知った。交通事故。友人が事故の新聞スクラップを見せてくれた。タクシーの後部座席に客として乗っていたK君、タクシー運転手の追突事故で死亡した。ショックだった。とても残念だった。

十数年前に小呂島に行くチャンスを得た。K君の墓参りをした。青い海を見渡せるお墓には、K君の名前が刻まれた墓石は、写真機、カメラのかたちをしていた。カメラが趣味だったことを知った。カメラのレンズは、福岡市を向いていた。毎日、写真が撮れるね。と手を合わせた。

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