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コウモリランを二つに分けるために、カッターの刃を入れる。スーッと刃が入り、半分にできた。中は真っ黒で根が詰まっていた。乾燥に備えて、水をたくさん蓄えている様子。植物って素晴らしいシステムを備えている。
作成した板に、釣り糸で取り付け開始。鉢底ネットの上に水苔を敷いて、コウモリランを置く。葉の向きなんかを考えながら、釣り糸で固定していくが、これが難しい。釣りをする人ならば、扱いに慣れているのかもしれないが、私は魚釣りはしないので、手こずる。
糸が見えにくいし、結びにくい。水コケの中に糸が通ると、特に見にくい。釣り糸が目立っては台無しだし。結び方も難。
二つのコウモリランを板付けするのに、約1時間半を要した。しかしながら、板付けするとかっこよい。我ながら上出来。