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シクラメン なぜに謙虚に 下を向く

 シクラメンが春が近づくにつれて、つぼみが多くなる。
 
 シクラメンは、サクラソウ科の多年草。春、葉よりも高く花茎が出て、その頂に一個すつ花をつける。花筒部は下向きだが、五枚の花弁は反り返って上を向く。
 
 日本には、明治24、25年に輸入された。ヨーロッパでは、この球根を豚の餌にしたので、英名をsnowbreadといい「豚の饅頭」と訳されている。(角川書店 入門歳時記より)

 明治24年頃に輸入された。記録にあるんだね。「豚の饅頭」も面白い。

 うちのシクラメンも、冬を乗り越えて、つぼみを付けて、花を咲かせた。葉よりも高く茎をのばして花をつけるが、しばらくすると花が重くなるのか、頭を垂れてきた。
 花言葉は、「遠慮」「清純」「内気」。確かに控えめ。

 そんなシクラメンを詠んでみた。

 

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