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借り入れしてまでテニスする?

 最近、庭の芝生について話題が上がった。芝生の話題になると思いだすことがある。

 中学生のころ。テニスクラブがあり、ローンテニスと看板にあった。てっきり「loan」と考えた。tennisは貴族のスポーツ。テニスをするにはお金がかかるんだなと思っていた。しかし、それは無いよなと調べた。
 loan(ロウン)ではなくlawn(ローン)だった。つまり芝だった。そう、全英オープンで利用されるウインブルドンに代表される天然芝のコート。別名グラスコート。grass court (こちらもglassと間違えないようにしないといけない。)
 日本語のカタカナで書かれると、同じ表記になる。そして、ローンと聞くとどうしても 借り入れ の意味が強いから勘違いする。

 テニスコートには種類があり、グラスコートの他、クレイコート(clay court)やオムニコートなんていうのもある。

 大学生のころ、友達とテニスをやっていた。当時、プロポーズ大作戦というテレビ番組があり、フィーリングカップル5対5に出場したことがある。見事にカップル成立。その商品として、テニスウェアやシューズ一式を受け取った。ブランドはコンバースだ。コンバースは当時のトレンド。
 ラケットは、ヨネックス社製でウッド、カラーはグリーンだった。
 
 しかし、ウッド製のラケットから金属製のラケットへ変わり始めた時期でもあった。しばらくすると私も、ウッドのラケットから金属製のラケットへ替えた。下手なわたしでも、金属製のラケットを使用するとガット面の面積が広く、上手くなった記憶がある。

 今ではテニスをすることはないが、すこし前に、肘が痛くなり、ネットで検索すると肘の外側に痛みがあるのは、「テニス肘」ということだった。

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