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石丸謙二郎の山カフェを聞いている。明日は、大分県由布岳の山開きとのこと。ただし、明日の気候がシビアだから、山開きイベントは中止らしい。残念。
由布岳には何度も登った。とても好きな山だ。姿が美しい。しかし、見る方向でさまざまに変化する。ある方向からだと、やはり火山だと思わせる。
実際に山行した山の話になると、登山の記憶がよみがえるため臨場感がやってくる。鳥肌が立つ。正面登山口から登山開始。広い草原の先に由布岳の雄大な姿が見える。鹿の群れが走っている。
登山道は、きれいに整備されていて、視界をさえぎるものがないので、高度をあげていくごとに湯布院の町などが鳥になったように見ることができる。片道約2時間程度か。
山頂は、二つの峰に分かれていて、西の峰は鎖場があり危険。ここには登ったことはない。
しかし、どの山でも、登山開始して歩き出して数十分は、「わっ。きつい。山行するんじゃなかった」と思う。毎回。