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たまたま無事だっただけ。スピードを出したくなったら子どもの顔を思い出そう。

毎日、クルマを運転する。危険な運転を見ない日はない。ゾーン30の無視、小学生が通学中であるのに、その脇を猛スピードで走る。黄色点滅信号なのにスピードを緩めることもなく、通過。危険な割り込み。あげればキリがない。

2週間程前、深夜にクラクションが鳴り始めた。当初は車の盗難防止アラームが鳴り始めたかな?と思ったが、いっこうに鳴りやまない。しばらくするとパトカーや救急車のサイレンが鳴り響く。「ここは通れません」なんてアナウンスが聞こえ始めた。近隣がざわめく。

あまりに騒がしいので外にでると、空が赤い。近くの交差点で大きな事故が発生していた。救急車が3台。パトカーも4、5台はあるか?消防車も。警察官が交通誘導している。たくさんの赤色灯で空が赤くなっている。覆面パトカーが、ウーンとサイレンをならしやってくる。

交差点の中央には、大破した車。前方はつぶれ、エアバッグがしぼんでいる。この車からクラクションが鳴っていた。この運転手とおぼしき人物を数人の救急隊員がが取り囲み蘇生を行っている。ストレチャーが準備されている。

その近くには、もう一台の車と歩道の上には、2,3名の人が座り込み、毛布を掛けられている。おおくの見物客がいる。
翌日のニュースをネットで検索すると、運転手と高齢者、そして10代の子が病院に運ばれたが容体は不明ということだった。
しして、数日前に同じ交差点で事故が発生していた。たいがいこうだ。いずれかの車が黄色信号で突っ込んでくるのだ。これが事故の原因。

私は思う。たまたま今日は無事だっただけだと。事故を起こせば程度の差はあれ、人生が悪い方に変わると思う。配偶者や子どもがいれば、もう二度と会えなくなることもあるだろう。子どもに早く会いたいばかりにアクセルを踏み、スピードを出し亡くなる。そんな悲劇は避けよう。なぜにそんなにスピードをだすのか?

私も絶対に事故に遭わないとは言い切れないが、スピードを出しすぎなければ、事故は軽度で済むと思う。過失致死とまではならないだろう。

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