ブログ

小さな命

いつのころからか。芥川龍之介の蜘蛛の糸がすきだ。読むと、こころが穏やかになる。極楽浄土とはこんなところなんだ。地獄とは凄まじいところなんだと想像する。

そう、5ミリほどだろうか小さな蜘蛛は、家の中でも見かけるが、もちろん殺生などしない。ただし、台所で洗い物をするときに蜘蛛がいることに気づかず、お湯をかけてしまうことがあり、申しわけない気持ちになる。

本は、仏壇に置いている。ご先祖様に般若心経を唱えた際に、読みたくなることがあるので、そんな時に手にとる。

関連記事

  1. 青柳ういろう~~ ♪
  2. ヘルメット
  3. ハンバーグ オニオン 
  4. しっとりチョコ
  5. スターバックス 値上げしたね
  6. ニオイバンマツリ
  7. プレデター
  8. 2026年度 六法
PAGE TOP