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銀杏 「いちょう」か「ぎんなん」か?

銀杏は 「いちょう」とも読み 「ぎんなん」とも読む 「いちょう」は一般的に木、「ぎんなん」は実を指す

「銀杏」という漢字は、実の形が杏(アンズ)に似て殻が銀白であることに由来 一方、「イチョウ」は中国南部で「イーチャオ」と発音されていた「鴨脚」が鎌倉時代に日本に伝わり、「イーチャオ」が「イチョウ」になったと言われている】とあった

サラリーマン時代 大阪で働いていたが 大阪市の木が いちょう だ 御堂筋のいちょう並木は 秋になると紅葉して すばらしかった

いちょうの木は オスとメスがあり メスの木には ぎんなん がなる ぎんなんは 食すると美味しいけど 実がなり 落下すると 通りの清掃やにおいの問題があるから 御堂筋には オスの木だけを植えたらしいが メスの木が混じっていたのか メスに変化するのか ところどころに ぎんなん をつけた木があり おちたぎんなんを拾いあつめる人がいた

それにしても あの匂いは 独特 特定の動物に食べてもらうために 進化しんだろうか?

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