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田んぼに置かれたロール

たまに田に並べられたロールを見かけることはあるが、ロールにする作業をみるのは珍しい。さらに白いシートでラッピングする工程は面白い。ラッピングマシーンの働きがすごくて目が離せない。

多分、牛などの家畜用の餌にするんだろうな?とは思うけれど、このロール状態の稲を何と呼ぶんだろうと疑問に思った。

早速、ネットで検索。画像を直接検索にかけることができるから便利ね。
このロール状態にした飼料を「稲WCS」と呼ぶみたい。「稲WCS」とは稲WCS(ホールクロップサイレージ:Whole Crop Silage)の略で、稲の穂と茎葉を同時にまるごと収穫し、ロール状に成型し、フィルムでラッピング。こうすることにより貯蔵することで乳酸発酵がすすみ。牛の良い飼料になるんだって。さまざまなメリットがあるようだ。

silage ➡ 「サイロにいれて保蔵された」
ということで、サイロこそが乳酸発酵させた飼料をつくる施設なんだということが判明。

世の中、知らないことばかり。

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