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コウモリ🦇ラン(ビカクシダ)の板付け ①

コウモリラン(ビカクシダ)の板付けに挑戦した。
コウモリランと言うけど、シダ類なんだ。
板は端材を使ったが、板の色合いは、飾る部屋の壁に合わせる。とか。または、多分、コウモリランは、ジャングルの中で、樹木の幹に引っ付いて生きているのではないかと想像できるので、その木をイメージしてもいいかなとも考える。
今度ショップに行って見てみよう。

〈準備したもの〉
① 板 : 今回は初めてだったので、端材を利用した。(無料)
 2枚作成。今回、1つのコウモリランを2つに株分けして取り付けるために2つ作成。
 サイズは、18㎝ × 25㎝。取り付けるコウモリランのサイズに合わせた。
 コウモリランの特徴の葉が生きるように、板から飛び出すくらいにしてみた。
② 水苔 :ニュージーランド産のものを購入。水苔にランクがあるのを初めて知った。
  AAAランク。657円(税込み。参考に)
③ 鉢底ネット : これも家にあったものを利用したので無料
④ 結束バンド : これは、鉢底ネットを板に固定するもの。針金でもなんでもよい。
⑤ インパクトドライバー : 板に穴をあけるため。なければ、手でドリルで空ける。
  この穴は、板と接触したコウモリランの根に、水や空気を届けるために必要かと。
⑥ 釣り糸 : これも家にあったもの。釣り糸は、板にコウモリランを取り付けるためのもの。

〈所要時間〉
 板のカットと穴あけで約40分。そう、カットには、電動のこぎりを使用したので早いが、なければ、のこぎりで切るからも少し時間はかかるかな?

次回は、取り付けたものをお見せしたい。

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